持込みの証明写真で運転免許証の更新に

2019年06月18日

こんにちは。代表の笹倉です。梅雨真っ最中ですが、今日は自身の運転免許証の更新手続きに行ってきました。前回に引き続き、またしてもゴールド免許ならず。。。とはいえ5年有効で次の更新時には58才になるわけですね。

今回は、制度が出来て以来初めて、免許証の写真を持ち込んでみました。
警察署や運転免許センターで撮る運転免許証の写真は、広角レンズで、しかも鏡などで「自分自分を確かめる」暇も無いまま撮られるものなので、いつも微妙・・・な写りであまり好きじゃなかったのです。(この際、元はさておきます。)

運転免許証の写真の持込に関しては、管轄の各都道府県毎に対応が若干違うのですが、わが埼玉県の場合、どんなだったかを記録と参考のためにレポートしてみますね。


1.写真の持込は更新時、免許センターのみの対応。

持込写真の更新を受け付けているのは、「鴻巣の運転免許センター」ただ一箇所のみ。地元の警察ではできないのだそうです。なんて、不便なことでしょう・・・さらに、更新時に元の免許証を紛失するなどしていて、再発行を兼ねるということがあるとダメだそうです。また新規に取得する場合もダメです。

2.持込での更新は、事前予約が必要

埼玉では、一日20名まで、かつ事前の予約が必要とのことで、予約してから行きました。予約は火曜日から金曜日に限られていますが、混み合ってはいなそうで、すんなり第一希望で取れました。ただし受付時間は9:25〜の一択でした。

3.朝は9:25に①の窓口の前に集合

時間10分前に現地に行くも、誰ひとりおらず。。。本当にここで良いのかと不安になった頃、レセプションの方に案内されてきた一人と、ギリギリに現れたもう一人。合計3人。私以外はふたりとも女性でそれぞれピンクの背景とブルーの背景の写真でした。一人はディーラーにお勤め、もう一人は美容師さんとのことで、共通するのは「今日までの免許の写真はちょっと・・嫌」ちなみに私はモノクロの写真を持ち込み。

4,写真のチェック

予約はこの3人だけらしく、「皆さん揃ったので、はじめます」の係員さんのアナウンス。それぞれに一人の係員さんがつき、写真と書類をチェック。この時点で写真が基準からはずれているとはじかれてしまい、一般の方と同じようにセンターのカメラに委ねることになってしまいます。少し緊張の一瞬です。

20190618-IMG_0160
5.写真チェックの後は一般の方と同じルート。

無事、係の方の写真チェックを済ませ通過できれば、あとは視力検査と書類の最終検査。普通はこの後に写真撮影となるわけですが、持込なのでここは飛ばして、私たちは講習室へむかいます。
程なく30名ほどで講義がはじまり約30分後に優良ドライバー講習(ゴールド免許!)の方は一足先に退出してゆきます。私のような一般講習者はあと30分、安全運転のセルフチェックシートのようなものと向き合ったり、昨今の事故の傾向と対策について受講したり。あっという間に一時間がすぎてゆきました。

6.新しい免許証の受け取り

受取窓口で新しい免許証と対面です。通常は、ここで初めて自身がこれから5年付き合う免許証の中の自分と対面するわけですから、皆さんなかなかな食い入りようで、免許証の中の自分を凝視していました。

今回、初めての持込でしたが、元の顔はともかく、少なくとも「うへー、変な顔」とはならなくて満足です。

皆さんもぜひ、運転免許証にはお気に入りの写真を持ち込むことをお勧めします!

柿の木坂写真工房、柿の木坂証明写真スタジオでは、運転免許証用証明写真キャンペーンを実施中です。ぜひ、お気に入りのお写真と一緒にドライブを楽しみましょう!!

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