ちょっと照れちゃう

2017年02月20日

 

こんばんは。中川です。

家族写真に良し悪しはないけど、

お客様個々の家族的なカンジを写真で「表現できた」or「表現できない」という感覚については

写真を撮る側は、かなり明確に持ってる。(そうじゃないと写真撮れないし。)

その求めるイメージに向かって、立ち位置を調整したり、体の角度や向きの指示をしたりさせていただくのだけど、そういうのって、

撮る側の思う「理想の家族像」に向かって作り上げるわけで、

それは自分の思考(志向?)を丸裸にされているということだ。

「私はこんな家族のイメージを夢見て生きてます」の大発表会。

 

私はお客様のことを良く見て、それぞれのお客様のスタンスを重視した家族写真を表現したいと思ってるけど

私自身の理想や希望や願望の家族イメージはどうしても含まれてしまうから

そう考えると、ちょっと恥ずかしい気がするし、なんかすみませんと思う 笑

 

でもそれを考えると、結婚式の写真撮影よりは恥ずかしくもないけどね。

どう撮るか?の選択肢が多い結婚式の写真撮影では、撮り手の「人間愛の価値観」が露骨に表現されるからね(^^)

※私みたいにわがままで主観的な人間は特に。

 

変なブログを書いてしまって失礼しました!

 

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